【奉仕活動/参加レポート】「第16回白鵬杯」にボランティア参加しました
2026年2月7日(土)・8日(日)の2日間、東京・TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)にて開催された 「第16回白鵬杯」 に、ボランティアスタッフとして参加してまいりました。
今回は、私たち「336-B地区」としての参加となり、
地区からは336-B地区第二副地区ガバナーである L.有本みどり も共に汗を流しました。

開催概要
- 日時: 2026年2月7日(土)・8日(日)
- 会場: TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
- 内容: 大会運営ボランティア(受付・選手へのお弁当配布など)
当日のようす
■世界中から集まった「未来の横綱」たち
今大会は、過去最大規模となる世界18カ国から、およそ1,700名の選手が参加。 会場は、「TOYOTA ARENA TOKYO」という素晴らしい舞台で、私たちは緊張と期待に胸を膨らませた選手たちの受付や、お弁当の配布を担当させていただきました。

■サプライズ!白鵬翔さんのご訪問
大会2日目には、実行委員長である第69代横綱 白鵬翔さんが、私たちボランティアが活動しているエリアに足を運んでくださいました! 温かいお言葉をかけていただき、そのお人柄と、子供たちや大会にかける情熱に改めて感銘を受けました。疲れも吹き飛ぶような嬉しい瞬間でした。
■地区を超えた「ライオンズの絆」 今回、慣れない東京での活動を全面的にサポートしてくださったのが、330-A地区(東京) の皆様です。
特に、東京ウィルライオンズクラブのL.小川 には、事前の調整から当日の現場での連携まで、多大なるご配慮をいただきました。 地区の垣根を超えて、こうして一つの大きな大会を共に支え合えることこそ、ライオンズクラブの持つ「絆」の強さだと実感いたしました。
参加した会長(L.上原)のコメント
当日の活動に参加した、岡山すばるラインズクラブ会長 L.上原のコメントを下記に記載いたします。
「ボランティアの業務終了後、並びに休憩の時間に、世界中の子供たちが真剣にぶつかり合う姿を間近で見て、言葉では言い表せない感動を覚えました。 また、熱い想いに触れ、私たちも奉仕を通じてその一助になれたことを誇りに思います。 東京ウィルLCのL.小川をはじめ、温かく迎えてくださった皆様に感謝いたします。この経験を活かしていきたいです。」

ご協力への御礼
現地でご一緒させていただいた330-A地区の皆様、そして運営関係者の皆様、素晴らしい機会をいただき本当にありがとうございました。 岡山すばるライオンズクラブは “We Serve” の精神のもと、今後もこのような広域的なアクティビティにも積極的に参加してまいります。

▼大会の様子はこちらのニュースでも取り上げられています。



今回もいろいろな方と知り合えてよかったと思います。
岡山とはまた違うパワーを体験できたのではないかと思います。
上原正樹