【活動報告】330-A地区「東京HAKUHOライオンズクラブ」認証状伝達式に出席いたしました

2026年3月14日(土)、東京都「ザ・キャピトルホテル 東急」にて盛大に挙行されました、330-A地区 1R3Z「東京HAKUHOライオンズクラブ」の認証状伝達式に、当クラブより、336-B地区前ガバナー・上原正樹L(岡山西ライオンズクラブ所属)と共に出席してまいりました。

■ 白鵬杯からのご縁と、クラブ誕生の瞬間に立ち会って

当クラブは、今年2月に東京・有明で開催された「第16回白鵬杯(国際親善少年相撲大会)」へボランティアとして参加させていただいた深いご縁がございます。少年/少女の健全育成を掲げるその素晴らしい取り組みに感銘を受けておりました折、このたび新たに産声を上げた東京HAKUHOライオンズクラブの記念すべき「誕生の瞬間」である認証状伝達式に立ち会えたことは、我々にとっても大変喜ばしく、感慨深い経験となりました。

式典では、東京HAKUHOライオンズクラブの初代会長を務められるL白鵬翔より、今後の社会奉仕に対する力強い決意と、未来を担う子どもたちへの熱いビジョンが語られました。その圧倒的なエネルギーとリーダーシップに、会場全体が深い感動と祝祭感に包まれました。 また、設立に多大なるご尽力をされたスポンサークラブ「東京ウィルライオンズクラブ」のL小川晶子からは、新クラブの門出を祝う心温まるご挨拶があり、ライオンズクラブが脈々と受け継いできた「奉仕の輪」の広がりと絆の強さを改めて実感いたしました。

■ 地区の垣根を越えた交流と、今後の活動への刺激

当クラブ(336-B地区)とは異なる地区の式典に参列し、全国のライオンズメンバーと交流を図ることは、クラブの視野を広げる上でも非常に重要です。普段の活動エリアにとどまらず、思い切って外の世界へ飛び出してみることで、考え方が大きくブラッシュアップされるのを実感します。同時に、全国の素晴らしいリーダーたちと交流するからこそ「どこへ出ても恥ずかしくない、ライオンズとしての振る舞い」を身につける絶好の機会にもなると感じました。

何より、新設クラブならではの圧倒的なエネルギーと推進力を肌で感じたことは、我々岡山すばるライオンズクラブにとっても大きな刺激となりました。この場で得た熱量と学びを当クラブに持ち帰り、我々自身も「We Serve(われわれは奉仕する)」の原点に立ち返り、日々の奉仕活動により一層邁進してまいる所存です。

■ 結びに

末筆ではございますが、我々を温かくお招きくださった東京HAKUHOライオンズクラブならびに関係者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。 東京HAKUHOライオンズクラブの今後の限りないご発展と、メンバーの皆様のご健勝を心より祈念いたします。

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