【ニュース】日本ライオンズと日本赤十字社が「献血運動推進に関する協定」を締結

【ニュース】日本ライオンズと日本赤十字社が「献血運動推進に関する協定」を締結
発表日:2026年3月26日
2026年3月23日(月)、一般社団法人日本ライオンズと日本赤十字社血液事業本部の間で、全国各地域における献血運動を効果的・安定的に推進するための「献血運動推進に関する協定」が締結されました。
【協定の概要】
・締結日:2026年3月23日(月)
・締結者:
 一般社団法人日本ライオンズ(喜多友一 理事長)
 日本赤十字社血液事業本部(紀野修一 業務執行理事)
・目 的:相互連携と協働による、献血運動の効果的・安定的な推進

未来の医療を支える献血運動のさらなる推進へ

ライオンズクラブにとって、献血活動(四献運動)は歴史ある最重要アクティビティの一つとして、長年にわたり全国のクラブで取り組まれてきました。

今回、日本赤十字社との間で正式な協定書への調印が行われたことにより、将来にわたり医療に必要な血液を安定して確保できるよう、双方の連携強化と献血運動の普及・啓発に向けた強い意思が共有されました。

▼本協定に関する詳細(日本赤十字社公式サイト)

公式ニュースリリースを見る

岡山すばるライオンズクラブの今後の取り組み

私たち岡山すばるライオンズクラブとしても、この全国的な協定締結を重く受け止め、地域社会における献血への協力や啓発活動に一層力を入れてまいります。

「誰かの命を救う」という究極の奉仕(We Serve)を体現する献血活動の輪が、岡山から、そして全国へとさらに広がっていくよう、クラブメンバー一丸となって力強く推進してまいります。

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