【ニュース】スポンサークラブ「岡山西LC」主催:盲導犬学校キャラバンが開催されました

※本記事は、当クラブが所属する「336-B地区 2R-1Z」の連携活動の一環として、スポンサークラブである「岡山西ライオンズクラブ」の素晴らしい奉仕活動を共有するものです。

2025年7月3日(木)、岡山市立芳田小学校にて、当クラブのスポンサークラブである「岡山西ライオンズクラブ」が主催する出前授業『盲導犬学校キャラバン』が開催され、同校の4年生が参加しました。

視覚障害者を安全に導く「盲導犬」の役割を学ぶ

この活動は、子どもたちが盲導犬や視覚障害についての正しい知識を身につけ、社会のバリアフリーへの理解を深めることを目的として、岡山西ライオンズクラブが市内の小学校で長年にわたり継続している大変意義深い奉仕活動です。

当日は、日本盲導犬協会の担当者である角谷南さんとともに、PR犬の「アクア」が登場。視覚に障害のある方を安全に目的地まで導くためのデモンストレーションが行われ、児童たちは真剣な眼差しで盲導犬の賢さやその大切な役割について学んでいました。

日本盲導犬協会 角谷さんからのメッセージ

「困っている人がいたら声をかける。
子どものみなさんにもできることがあるので、
ぜひ助けてもらえたら嬉しいなと思います」

この言葉の通り、盲導犬に対する理解だけでなく、街で困っている人を見かけたときに「何かお手伝いしましょうか?」と声をかける勇気を持つことの大切さが、子どもたちの心にしっかりと刻まれました。

RSK山陽放送のニュースでも紹介されました

この日の芳田小学校での授業の様子は、地元メディアであるRSK山陽放送のニュース番組でも大きく取り上げられ、地域社会へ向けて広く発信されました。

岡山すばるLCがこの記事から学ぶこと

ライオンズクラブは1925年、ヘレン・ケラー女史から「暗闇と闘う騎士(ナイツ・オブ・ザ・ブラインド)」となってほしいと訴えられて以来、100年近くにわたり視力保護と盲導犬支援を世界中で続けてきました。
岡山西ライオンズクラブの皆様が、未来を担う子どもたちに向けて長年この啓発活動を継続されている姿は、まさに私たちが引き継ぐべき「We Serve」の精神の体現です。
私たち岡山すばるライオンズクラブも、この偉大なスポンサークラブの背中を追いかけ、次世代の優しい心を育む共創(Co-Creation)のアクティビティに力を入れてまいります。

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