【大会】国境を越えた親睦。台湾・高雄(300-E3地区)を歓迎して
いよいよ明日に複合地区年次大会を控えた4月4日。
この大きな節目を共に祝うため、私たち336-B地区が長年、固い絆を結んできた台湾・高雄の「300-E3地区」から、ライオンズメンバーが岡山へお越しくださいました。今宵はホテルグランヴィア岡山にて、再会を祝し、明日への士気を高める歓迎会が開催されました。
この大きな節目を共に祝うため、私たち336-B地区が長年、固い絆を結んできた台湾・高雄の「300-E3地区」から、ライオンズメンバーが岡山へお越しくださいました。今宵はホテルグランヴィア岡山にて、再会を祝し、明日への士気を高める歓迎会が開催されました。
未来を見据えた、両地区のメッセージ
両ガバナーから力強い言葉が交わされました。
336-B地区を代表して歓迎の辞を述べるガバナー
心からの温かなおもてなし
岡山・鳥取のメンバーを代表し、336-B地区ガバナーから、遠路はるばる駆けつけてくださった台湾の仲間たちへ最大限の敬意と歓迎の意が伝えられました。会場は一気に、姉妹地区ならではの温かな一体感に包まれました。
台湾300-E3地区ガバナー 吳佳臻 氏のご挨拶
吳佳臻 ガバナーを熱烈に歓迎
台湾・高雄の300-E3地区を率いる吳佳臻ガバナーからも、この訪問を心から楽しみにしていたという温かいメッセージをいただきました。海を越えても変わらぬ「We Serve」の精神を再確認し、互いの信頼を深める貴重な瞬間となりました。
言葉の壁を溶かす、音楽と笑顔の親睦
そこには国籍を越えた「仲間」の顔がありました。美味しい料理を囲み、リラックスした雰囲気の中で親睦は深まります。
文化の垣根を越え、共に口ずさむメロディ
日本の歌で深まる一体感
宴もたけなわの頃、会場には日本の歌が流れ始めました。驚いたことに、台湾のメンバーの皆様が日本語で共に歌ってくださり、会場の盛り上がりは最高潮に。言葉が完璧に通じずとも、音楽と笑顔があれば心は通じ合う。そんなライオンズらしい、賑やかで温かな交流のひとときとなりました。
いざ、明日の年次大会へ
今夜、台湾・高雄の仲間たちからいただいた明るいエネルギーを糧に、明日の年次大会本番では、私たちも336-B地区の一員として共に大会を全力で盛り上げてまいります。
岡山すばるライオンズクラブとしても、この素晴らしい国際交流の輪をさらに広げ、地域社会への貢献へと繋げていく決意を新たにしました。
