【大会】第62回 オセアルフォーラム 2025 札幌 に参加いたしました
各地から集うメンバーと交流し、新たな学びと刺激を得た貴重な機会となりました。ここに、その概要と当クラブにとっての意義、参加を通じて得られた気づきをご報告いたします。
・開催日程:2025年10月23日~26日
・開催地:日本 / 札幌
・主な開催内容:登録受付・展示ブース、オープニングセッション、閉会式
本フォーラムは、アジア・パシフィック地域:会則地域 “OSEAL(オセアル)” の枠組みにおいて、地域横断・国際連携を深める重要な場となっています。
私たちクラブとしても、地域に根ざしながら“世界とつながる奉仕”を志す上で、今回のフォーラムはまさにタイムリーな機会でした。親クラブ並びに、弊クラブのガイディングライオンが所属する岡山西ライオンズクラブ一行に帯同いたしました。
当クラブからの参加意義
私ども岡山すばるライオンズクラブは、設立から間もないクラブであり、「地域に根ざし、未来へ続く奉仕」をクラブ理念に掲げて活動しております。
その中で、国際・地域を超えたネットワークを持ち、先進的な奉仕の取組みやデジタル化、会員拡大(Mission 1.5的アプローチ)などを学ぶことは、クラブの次のステージを描くうえで大きな後押しとなります。
フォーラム参加を通じて、以下のような意義を強く感じました。
- 世界的視野を得る機会:地域活動の“当たり前”を俯瞰し、(コンベンションセンターに設置の)実際の展示等を見ることで、最先端の奉仕の潮流に触れることができました。
- ネットワークの構築:国内外のクラブ・メンバーとの対話を通じて、生きた交流と今後の協働の可能性を大きく広げることができました。
プログラムの様子
■開会式
10月24日(金)14:00〜16:30、大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)にて「第62回 OSEALフォーラム in 札幌」の幕が開きました。
会場全体が色鮮やかなライオンズカラーに包まれ、国内外から集った多くのクラブ代表とともに入場行進が行われました。
開会宣言、主催団体の挨拶、そしてホストクラブならではの歓迎演出があり、最初から緊張感と一体感が高まりました。私たちも会場に身を置き、「この場に来ている実感」を強く持つことができました。
■コンベンションセンターでの展示
会期中、札幌コンベンションセンターでは「展示会」「紹介ブース」が展開されました。展示コーナーでは、パネルや動画を通じて様々なアクティビティが紹介されていました。
私たちは時間をかけて一つひとつのブースを巡り、事例とともに担当者やボランティア活動を行う学生から直接話を伺うことで理解を深めることができました。
展示会場では軽食や地域食材を使った食事場所も併催されており、休憩がてら立ち寄りました。こうした「地域らしさ」の組み合わせが、来場者の興味を惹きつけていることを実感しました。
また、このように一般の方や学生さんたちがある種の「参画」をすることにより、ライオンズクラブという存在の認知や奉仕活動が知られることは大変喜ばしいことだと思います。とりわけ学生さんが参画し、奉仕活動への理解が広がるのは大変意義深いことです。同時に、こうした姿勢から私たちメンバー自身も学ぶことが多いと感じました。
■「336 のゆうべ」夕食会&閉会式
夕刻、336複合地区内のクラブメンバーが一堂に会し、夕食会「336のゆうべ」が催されました。
各クラブの垣根を越えて親睦を深める中で、ライオニズムの理念を改めて確認し、その絆をより強固なものとする貴重な機会となりました。
翌10月26日(日)10:30〜12:30、京王プラザホテル札幌にて閉会式が行われました。次回のオセアルフォーラムは、ペナンにて開催される予定です(2026/10/12-15予定:2025/10月現在)。
締めくくりに
今回の“2025 OSEAL フォーラム”参加は、私たちにとって大変意義深く、今後の活動に確かな潮流をもたらすものとなりました。
地域に根を張りながらも、世界も視野に入れるクラブとして、今回の学びをしっかりと活かし、会員の皆さま・地域の皆さまとともに次の一歩を踏み出してまいります。
また、今回帯同させていただいた岡山西ライオンズクラブの皆様、336-B地区、336複合地区の皆様、キャビネット事務局の皆様へ、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
毎回のことではありますが、このような大会に参加するたびに、「ライオンズクラブとは何のためにあるのか」という根本的な部分を改めて見つめ直す貴重な機会をいただいております。

フォーラム参加お疲れ様でした。
こういったフォーラムの参加で各地域の取り組みや考え方が自分の
地域での活動の参考になればよいと思います。
どんどん参加していただき、大人としての交流を深めていただきたいと
思います。
上原正樹