【大会】ライオンズクラブ国際協会336-B地区 第72回地区年次大会

2026年4月5日(日)
4月5日、総社市民会館にてライオンズクラブの年次大会が盛大に開催されました。

本大会は、今年度の336-B地区を「力強く牽引してこられた」榎本現ガバナーの1年間の「集大成」であり、締めくくりとなる非常に重要な式典です。私たち岡山すばるライオンズクラブも参加し、次期体制へのバトンタッチを見守りました。

代議員総会、そして多くの来賓を迎えての式典

午前中には代議員総会が行われ、続いて開催された年次大会の式典には、地区内の多くのクラブメンバーが集結していました。

総社市民会館外に設置された年次大会の看板

総社市民会館に設置された年次大会の看板

地域と共に歩むライオンズ

式典には、岡山県知事および総社市長をはじめとする多数の来賓の方々にご臨席賜りました。皆様からのご挨拶では、ライオンズクラブが日頃行っている地域への奉仕活動に対する感謝と、今後の活動への大きな期待の言葉をいただき、身の引き締まる思いでした。

厳粛な雰囲気の中、進行する式典の様子

厳粛な雰囲気で進行する大会の様子

「榎本ガバナーの『功績』を讃えて」

この1年間、メッセージを発信し続けてこられました。その活動の軌跡に、会場からは「拍手」が送られました。

難波進エレクトの誕生。7月からの新期に向けて

本大会のもう一つの重要な意義が、次期ガバナーの正式な決定と紹介です。ライオンズクラブの新年度は7月からスタートします。

壇上へと向かう難波進 ガバナーエレクト

壇上へと向かう難波進 ガバナーエレクト

難波エレクトの誕生

厳正な審議を経て、難波進 第一副地区ガバナーが次期ガバナー(エレクト)として承認されました。紹介を受け、拍手に包まれながら壇上へと向かう難波エレクト。7月からの新年度に向けた次期体制への期待が会場全体で高まりました。

榎本現ガバナーと難波ガバナーエレクト

榎本現ガバナー(左)と難波ガバナーエレクト(右)

受け継がれる奉仕のバトン

榎本現ガバナーの想いは、難波エレクトへとしっかりと引き継がれました。7月から始まる新しい期においても、私たちは変わらぬ情熱で地域に寄り添い、「We Serve」の精神を実践していくことを誓い合いました。

晩餐会での親睦とライオンズの輪

式典が無事に終了した後、市内のホテルへと会場を移し、晩餐会が開催されました。

晩餐会でのご挨拶の様子

晩餐会でのご挨拶の様子

労いと和やかな歓談

晩餐会では、各クラブのメンバーがテーブルを囲み、キャビネットメンバーの1年間の労をねぎらいました。美味しい料理と和やかな歓談を通じ、地区内のメンバーはもちろん、台湾からお越しいただいた皆様とも親睦を深める時間となりました。

晩餐会の最後、参加者で一つの円をつくる様子

晩餐会の最後、全員で大きな円をつくって

全員でつくる「ライオンズの輪」

宴の最後には、参加者全員で一つの大きな円をつくって締めくくりました。来年(2027年4月17日・18日)に開催される年次大会での再会を誓い合いながら、所属クラブを越えたライオンズの強い「絆」を改めて肌で感じる素晴らしい夜となりました。

次期へと受け継がれる奉仕の心



私たち岡山すばるライオンズクラブは、7月から始まる難波新ガバナーの体制を全力で支え、これからも地域社会への貢献へと繋げていく決意を新たにしました。

【大会】ライオンズクラブ国際協会336-B地区 第72回地区年次大会” に対して1件のコメントがあります。

  1. 上原正樹 より:

    地区年次大会参加お疲れ様でした。
    たくさんのメンバーの参加の元無事に審議も終了して来季へのスタートラインが見えてきました。
    今期もあと少しになりましたがガバナー目標の会員拡大・LCIFの数値目標達成に向けてラストスパートです。
    私が前ガバナーとして晩餐会の壇上で皆さんに向けてスピーチしましたが、
    ここからはガバナーの力と実力の見せ所だと思いますトップに立つ以上は最終的には人頼みではなく自分の力で目標を達成させてみなければならないと思います。
    その姿勢をみてやはり周囲の人も頑張ろうと思えるのではないでしょうか。
    ガバナーエレクト、第一・第二副地区ガバナー予定者の皆さんと地区役員予定者の皆さんもガバナーの地区目標達成に向けて今一度力添えをお願いしたいです。
    自分の期に努力するのは当たり前ですがやはりその前後も大切だと思います。
    ガバナーになる前、終わった後も変わらずのガバナー地区目標達成に自分の期と同様の努力は必要かと思います。
    それが地区がうまくいく(会員拡大)最低限必要な事だと思います。
    来期も一年ガバナーの活躍がまた楽しみです。
    上原正樹

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