【活動記録】初めての献血体験記 ~清潔・スムーズ・スマホ予約~-岡山すばるライオンズクラブ

ライオンズクラブの活動の一環として、先日、岡山すばるライオンズクラブ会長のL.上原が初めて献血に挑戦いたしました。

献血は、医療現場で日々必要とされる“命のバトン”をつなぐ重要な社会貢献活動です。本記事では、スマホ予約から採血後のアフターフォローまで、体験の一部始終を余すところなくレポートいたします。

献血ルームの清潔感と安心感

会場に到着すると、まず目に飛び込んできたのは清潔感あふれる受付カウンター。ガラス面や床、採血ベッド周りまで、隅々にわたって徹底的に清掃されている様子が見て取れました。初めての人でもリラックスしやすい空間づくりがなされており、徹底された衛生管理は、「また来たい」と思える大きな要素でした。

スマホ予約と「ラブラッド」でさらに便利に

献血ルームの公式サイトや専用会員サービス「ラブラッド」を使えば、スマートフォンから数ステップで予約が完了します。忙しいビジネスパーソンや子育て世代にも優しい設計です。

献血Web会員サービス ラブラッドの画面キャプチャ
スマートフォンで簡単に予約できる「ラブラッド」の画面

「ラブラッド」会員になると、ポイント制度や次回献血可能日のお知らせなどの便利な機能も利用可能になります。予約時間に遅れると自動キャンセルになる場合もあるため、余裕を持って行動するのがおすすめです。

400ml全血献血と成分献血の特徴比較

献血方法 採取量 所要時間 オススメの人
全血献血
(400ml)
400ml 約10分 初めての人、短時間で終えたい人
成分献血 血小板・血漿など
数百ml
約60~90分 リピーター、献血頻度を上げたい人

※成分献血は体内に不要物を戻す仕組みのため、身体への負担が比較的少ないとされています。

献血の基準とアフターケア

献血には厳格な健康基準とインターバル(間隔)ルールが定められています。体調不良時や予防接種後は一定期間献血できない場合があるため、事前に最新情報をチェックしておくことが大切です。

献血の記録が記される献血カード
献血の証である献血カード(現在はアプリ化も推進されています)

採血後は休憩スペースで、飲み物や軽食を無料で提供していただけます。水分補給用のドリンクや、血糖値をサポートするお菓子などが用意されており、しっかり休憩できます。
実際にL.上原会長も「お茶とお菓子でほっと一息。リフレッシュできた」と話していました。

ライオンズクラブとしての取り組み

ライオンズクラブでは、全国規模で献血活動を支援・呼びかけています。岡山すばるライオンズクラブも会員一丸となって、地域の献血啓発に注力しています。

献血推進キャラクター けんけつちゃん
献血推進キャラクターの「けんけつちゃん」

まとめ

今回の献血体験は、清潔で安心できる環境と、スマホ予約の手軽さが相まって、非常に満足度の高いものでした。献血をためらっていた方も、ぜひ一度勇気を出してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「健康であるうちに社会貢献」――このシンプルな行動が、多くの命を助ける大きな力になります。ライオンズクラブは、これからも地域のために献血ボランティア活動を推進してまいります。

ぜひ、あなたも最寄りの献血ルームへ足を運んでみてください!

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