【活動報告】岡山大学 学祭での献血活動 〜尊いご協力と、命を繋ぐ奉仕の輪〜
当クラブにとって初の単独主催となる献血活動でしたが、学生や地域の方々から温かいご賛同をいただき、なんと【計74名】もの方々に献血を実施していただくことができました。輸血用血液が常に求められている中、皆様の善意が直接「命を救う」ことに繋がる、非常に意義深い一日となりました。
献血の重要性と、皆様への深い感謝
血液は人工的に造ることができず、また長期間保存することもできません。病気や怪我で輸血を必要としている方々の命を繋ぐためには、皆様からの継続的な献血(命のボランティア)が不可欠です。
当日の献血活動のご案内
「誰かのために」という温かい思い
学祭という賑やかな場において、若い学生の皆様を中心に多くの方が足を止めてくださいました。「初めてだけどやってみます」「少しでも誰かの役に立てるなら」と、貴重な時間を割いてくださった皆様の温かいお気持ちに、クラブメンバー一同、深く胸を打たれました。
プラカードを掲げて協力を呼びかける岡山すばるLC、岡山西LC、RYUSEI支部メンバー
一丸となった広報活動
広い学祭会場の中で、一人でも多くの方に献血会場へ足を運んでいただけるよう、メンバーが自らプラカードを持ち、声を掛け合って広報活動を行いました。一人ひとりの地道な声かけが、尊い命を救う大きな支援の輪へと広がっていきました。
クラブメンバーも自ら献血に協力
メンバー自身も率先して献血へ
周囲へ呼びかけを行うだけでなく、当クラブのメンバー自身も率先して献血の列に並びました。自ら袖を捲り、率先垂範の精神で「命を繋ぐボランティア」を実践しています。
感謝の気持ちを込めた記念品の数々
感謝の気持ちを形に
献血にご協力いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて記念品をお渡しいたしました。皆様からお預かりした血液は、医療機関を通じて輸血を待つ患者さんのもとへ確実に届けられ、大きな希望となります。
初の挑戦を支えてくれた岡山西ライオンズクラブ様
必要としている献血者数
「横の繋がり」が生み出した大きな成果
当クラブにとっては初めての献血活動の運営であり、戸惑うことも多くありました。しかし、2R-1Zの同志である岡山西ライオンズクラブの皆様が現地へ駆けつけてくださり、スムーズな誘導を力強くサポートしてくださいました。クラブの垣根を越えた協力があったからこそ、「74名」という素晴らしい結果を生み出すことができました。
尊い命を救う、確かな「残す」奉仕として
ご協力いただいた74名の献血者の皆様、献身的にサポートしてくださった日本赤十字社様、そして私たちの挑戦を力強く支えてくださった岡山西ライオンズクラブの皆様に、この場をお借りして深く御礼申し上げます。
岡山すばるライオンズクラブは、これからも命を繋ぐこの重要な活動を、私たちのスローガンである『「残す」奉仕』の柱の一つとして、仲間とともに継続してまいります。

