【大会】ライオンズクラブ国際協会336複合地区 第72回地区年次大会
島根県松江市会場前にて
熱気と伝統芸能に包まれた前夜祭(晩餐会)
本大会の前日、5月23日(土)の夕刻より華やかに開催された前夜祭。
中国・四国地方の9県(336-A〜D地区)から集まった多くのライオンズメンバーが一堂に会し、会場からはみ出してしまいそうなほど(事実会場外の席も用意されました)の圧倒的な人数と活気に満ちあふれていました。
地区を牽引するガバナー陣
美味しいお食事や他クラブの皆様との深い親交はもちろんのこと、アトラクションとして披露された大迫力の「石見神楽」には会場全体が大きく湧き上がりました。
会場を圧倒する伝統芸能「石見神楽」のダイナミックな演舞
各地で趣向を凝らして行われている奉仕活動(アクティビティ)の話や、クラブ運営の貴重な知見を直接伺うことができ、私たち岡山すばるLCにとっても次なる活動への大きな刺激となりました。
代議員総会
明けて24日(日)の午前中、年次大会に先立って「代議員総会」が開催され、私は「第三分科会」に出席いたしました。
第三分科会の様子
その後は、代議員総会があり、まさに「奉仕の真髄を裏側」から見つめ直す、きわめて「「有意義」」な時間となりました
厳粛な雰囲気の中で行われた年次大会
その後、年次大会の本大会です。
広大なメイン会場にいるメンバーの姿は、まさに336複合地区が誇る歴史と、「We Serve」の精神を物語っていました。
次期を担うガバナーエレクト・難波進Lの力強いお姿
式典には島根県知事や松江市長をはじめとする多くのご来賓も駆けつけ、地域社会におけるライオンズクラブの役割の大きさを再認識いたしました。
島根県知事による、心温まる歓迎のご祝辞
各地区の素晴らしい活動報告やアワード表彰など、壇上で発表される輝かしい実績の数々に拍手が送られました。
地区を支えるそうそうたる役員の方々が一堂に集結
次回開催地は「高知県」へ!
そして大会のフィナーレには、次回・第73回複合地区年次大会の開催地が正式に発表され、熱い歓声とともに高知の皆様へとバトンが引き継がれました。次回のスケジュール(2027年5月22日・23日)も発表され、今から非常に楽しみです。
次回開催地は高知県!力強いPRが行われました
結びに
今回、松江という歴史ある美しい地で、336複合地区の皆様と志を一つにできたことは、かけがえのない経験となりました。素晴らしいおもてなしと円滑な運営に尽力してくださったホストクラブ・実行委員会の皆様に、心より感謝申し上げます。
この2日間で得た多くの「「気付き」」といただいたエネルギーを、岡山すばるLCの今後の活動へとしっかりと還元し、これからも地域社会へ、そして世界へと貢献できるよう邁進してまいります。
引き続き、皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
