【大会】ライオンズクラブ国際協会336-B地区 第72回地区年次大会
本大会は、今年度の336-B地区を力強く牽引してこられた榎本現ガバナーの1年間の集大成であり、締めくくりとなる非常に重要な式典です。私たち岡山すばるライオンズクラブも参加し、厳粛な空気の中で次期体制へのバトンタッチを見守りました。
代議員総会、そして多くの来賓を迎えての式典
午前中には代議員総会が行われ、続いて開催された年次大会の式典には、地区内の多くのクラブメンバーが集結し、会場は熱気に包まれました。
総社市民会館に設置された年次大会の看板
地域と共に歩むライオンズ
式典には、岡山県知事および総社市長をはじめとする多数の来賓の方々にご臨席賜りました。皆様からのご挨拶では、ライオンズクラブが日頃行っている地域への奉仕活動に対する感謝と、今後の活動への大きな期待の言葉をいただき、身の引き締まる思いでした。
厳粛な雰囲気で進行する大会の様子
榎本ガバナーの功績を讃えて
本大会の主役ともいえる榎本ガバナー。この1年間、地区のリーダーとして力強いメッセージを発信し続けてこられました。その活動の軌跡と集大成となるお言葉に、会場からは惜しみない拍手が送られました。
難波進エレクトの誕生。7月からの新期に向けて
本大会のもう一つの重要な意義が、次期ガバナーの正式な決定と紹介です。ライオンズクラブの新年度は7月からスタートします。
壇上へと向かう難波進 ガバナーエレクト
難波エレクトの誕生
厳正な審議を経て、難波進 第一副地区ガバナーが次期ガバナー(エレクト)として承認されました。紹介を受け、拍手に包まれながら壇上へと向かう難波エレクト。7月からの新年度に向けた次期体制への期待が会場全体で高まりました。
榎本現ガバナー(左)と難波ガバナーエレクト(右)
受け継がれる奉仕のバトン
榎本現ガバナーの想いは、難波エレクトへとしっかりと引き継がれました。7月から始まる新しい期においても、私たちは変わらぬ情熱で地域に寄り添い、「We Serve」の精神を実践していくことを誓い合いました。
晩餐会での親睦とライオンズの輪
式典が無事に終了した後、市内のホテルへと会場を移し、晩餐会が開催されました。
晩餐会でのご挨拶の様子
労いと和やかな歓談
晩餐会では、各クラブのメンバーがテーブルを囲み、榎本ガバナーの1年間の労をねぎらいました。美味しい料理と和やかな歓談を通じ、地区内のメンバーはもちろん、台湾からお越しいただいた皆様とも親睦を深める時間となりました。
晩餐会の最後、全員で大きな円をつくって
全員でつくる「ライオンズの輪」
宴の最後には、参加者全員で一つの大きな円をつくって締めくくりました。来年(2027年4月17日・18日)に開催される年次大会での再会を誓い合いながら、所属クラブを越えたライオンズの強い「絆」を改めて肌で感じる素晴らしい夜となりました。
次期へと受け継がれる奉仕の心
榎本ガバナー、1年間本当にお疲れ様でした。
私たち岡山すばるライオンズクラブは、7月から始まる難波新ガバナーの体制を全力で支え、これからも地域社会への貢献へと繋げていく決意を新たにしました。
