【奉仕活動】【第32回 宇甘川荘カラオケ慰問】 〜歌声で届ける笑顔と、クラブの垣根を越えた交流〜
2026年8月22日(土)
2026年8月23日
8月22日(土)、特別養護老人ホーム宇甘川荘にて『第32回カラオケ慰問』が開催されました。
本活動は、おかやまMOMOライオンズクラブが長年にわたり主催されている素晴らしい奉仕事業です。今回は岡山西ライオンズクラブ・カラオケ同好会が演者としてお声がけをいただき、そのご縁から当クラブ(岡山すばるライオンズクラブ)の礒本Lも参加し、歌を通じた温かい奉仕に携わらせていただきました。
本活動は、おかやまMOMOライオンズクラブが長年にわたり主催されている素晴らしい奉仕事業です。今回は岡山西ライオンズクラブ・カラオケ同好会が演者としてお声がけをいただき、そのご縁から当クラブ(岡山すばるライオンズクラブ)の礒本Lも参加し、歌を通じた温かい奉仕に携わらせていただきました。
長年の実績ある奉仕事業への参加
今回で記念すべき第32回目を迎えた本活動は、おかやまMOMOライオンズクラブが主催となり、カラオケを通じた交流だけでなく、施設入所者の方々へのお菓子の配布やタオルの寄贈なども行われる、細やかな気配りに溢れた活動です。
会場となった特別養護老人ホーム宇甘川荘
世代を超えた音楽の力
会場には多くの入所者の方々がお集まりになり、馴染み深いメロディが流れると手拍子が起こり、全体が温かい空気に包まれました。音楽を通じて心を通い合わせるこの慰問活動が、施設の方々にとってかけがえのない楽しいひとときとなっていることが肌で感じられました。
岡山すばるの礒本Lが「六甲おろし」を熱唱!
力強い歌声を披露する礒本L
クラブの枠を越えた共演
岡山西ライオンズクラブからのお誘いによりステージに立った礒本Lは、自慢の喉から力強く「六甲おろし」を熱唱!会場のボルテージを一気に引き上げ、皆様に大きな元気を届けました。他クラブの皆様と共にステージを盛り上げ、素晴らしい親睦と奉仕の時間を共有することができました。
クラブ単独では難しいことも、「横の繋がり」で形になる
自クラブ単独で「施設への慰問活動」をゼロから立ち上げようとすると、ノウハウや人的リソースの壁にぶつかり、実現が難しいことが多々あります。
しかし今回のように、おかやまMOMOライオンズクラブが長年培ってきた素晴らしい事業に参加させていただくことで、私たちも共に汗(と声)を流し、地域に奉仕することができます。これこそが、ライオンズクラブにおける「横の繋がり」の最大の強みです。
長年この活動を牽引されているおかやまMOMOライオンズクラブ、そして温かくお誘いくださった岡山西ライオンズクラブ・カラオケ同好会の皆様、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。
岡山すばるライオンズクラブは、今後もクラブの垣根を越えた連携を大切にしながら、より大きな奉仕の輪を広げてまいります。


今年から参加していただきありがとうございます。
継続していくには一人一人の協力が必要です。
これからも続けていくので一人でも多くのメンバーに参加していただきたと思います。
また来年も行うのでぜひ参加してください。
応援(声援)だけでも構いません。
施設に一緒に伺ってお願いします。
上原正樹