【活動報告】第5回 全国特別支援学校フットサル大会 (中国・四国地区大会)が開催されました
公益財団法人日本ライオンズが主催し、地域社会と一体となって生徒たちの自立を応援する本大会。その熱気と感動の様子、そして秋に控える全国大会への展望をご報告いたします。
多くのメディアも注目する熱戦の舞台
この後、白熱したプレーが繰り広げられました
社会的な関心の高まり
日頃の練習の成果を発揮し、ひたむきにボールを追う生徒たちの姿は多くの感動を呼びました。本大会の社会的意義の大きさから、当日は地元メディア・ニュース媒体にも取り上げられ、支援の輪が確実に広がっていることを実感しています。本大会の写真に関して、下記メディアにて多く掲載されています。
大会に込められた『自立とRESPECT』の精神
大会の根幹をなす理念
独自のルールが育む「社会を生き抜く力」
本大会の最大の特徴は「自立とRESPECT」という明確なコンセプトにあります。
生徒たちが卒業後に実社会で自立できるよう、試合中は監督やコーチがベンチから指示・命令を出すことが禁止されています。自ら状況を判断し、仲間とコミュニケーションを取り、さらには相手チームや審判に対して「こんにちは」「ありがとうございます」といった敬意(RESPECT)を言葉で伝えることが、競技以上に重んじられています。
地区を越えて集結したライオンズメンバー
(公財)日本ライオンズ理事 池原 堅 様の主催者挨拶
地区を越えて駆けつけたライオンズメンバー
広がるライオンズの「横の繋がり」
開会式および閉会式では、(公財)日本ライオンズ理事である池原堅様よりご挨拶をいただきました。また、会場には地元336-B地区のメンバーはもちろんのこと、336-A、C、D地区からも多くのライオンズメンバーが応援とサポートに駆けつけました。
「生徒たちを応援したい」という共通の志のもと、エリアの垣根を越えてメンバーが集結する強固なネットワークも、ライオンズクラブならではの素晴らしい強みです。
挑戦と感動の輪の広がり、全国へ!
【第5回 全国特別支援学校フットサル大会(全国大会)】
そしてこの秋、いよいよ「全国大会」が兵庫県姫路市にて開催されます!
日本ライオンズ全体として推進している非常に意義深い大会です。
今日現在(2026年8月24日時点)での情報となりますが、少し先の日程となりますので、ぜひ多くのメンバーの皆様と事前に共有し、さらなる応援の輪を広げていきたいと考えております。
・日程(本大会): 2026年11月7日(土) AM 9:00 開始予定
※前日の11月6日(金)には開会式等の関連行事が予定されています。
・会場: 姫路ヴィクトリーナ体育館(姫路市立中央体育館)
・住所: 兵庫県姫路市西延末90番地
引き続き、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします!

この大会は第一回目から岡山西LCとIPU環太平洋大学サッカー部とが
協力し運営しています。
今年も生徒たちと保護者の方たちの笑顔と感動を目の当たりにして、私たちも元気をいただきました。
ぜひ一度会場にお越しいただき、この感動を体感してください。
来期は、全国大会がこの中国エリアで開催されます。
開催スタッフとしても応援をお願いします。
上原正樹